絶対に負けられない税理士試験

アラフォーなのに独身の男が税理士試験に無謀にも臨む姿を綴ってみてみたー!!

狭き門へのチャレンジ

こんにちは。
ごらんいただきありがとうございます。


消費税法上級コースで揉まれている今日この頃です。


税理士試験って合格率10%前後ですよね。
で、少し考えてみたのですが・・・
税理士試験の初学者が最初に受ける科目が簿記論で受験者数が約10000人なので、だいたい1000人合格しますよね。
そして、財務諸表論はその簿記論からと初学者簿記と一緒に初めて受ける人合わせて、だいたい1000人くらい合格しますよね。


そして、その約2000人の計算、理論の勉強をしてきた人たちがたぶん、法人税法・消費税法をあたりに次に進んでそのなかの約200人が次の税法科目へと進むわけですよね。
ということは単純計算で・・・
会計科目の10分の1が税法へ進み3科目合格者のまた10分の1が4科目へと進み、そのまた10分の1が5科目へと進み、そのまた10分の1が官報合格することになるってこと!?
1万人×10%×10%×10%×10%=1人の人が官報リーチ・・・

なんですよね(考え方が全然、間違っていたらすみません)
m(_ _)m


てことは、税法には最後にどの科目で官報狙ってるかは人それぞれなので、消費税法合格科目4科目持ちとかのほぼほぼモンスターレベルの実力者の方たちもいるでしょうし、そういう方とあいまみえながら試験を突破しなければならないってことなんですよね。


ものすごくゴールが遠く霞んでいるのですが・・・


ちなみに相続やミニ税法と言われる科目で官報狙いの人が多いイメージみたいなので授業の雰囲気やテストの上位30%とかの点数の高さが凄い気がします。

自分も早くそういうハイレベルな戦いに勝てるように成長していかないといけないなと思いながら消費税の上級演習に向けてマスターを開きながらブログってます(^^)/








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