絶対に負けられない税理士試験

アラフォーなのに独身の男が税理士試験に無謀にも臨む姿を綴ってみてみたー!!

消費税法上級第2回テスト

こんばんは。
ごらんいただきありがとうございます。


消費税法上級コースでもがいているなか・・・


今週は答練2回目を受けてきました。
まだ受けてらっしゃらない方は内容に触れる部分があるので
ここで、このブログはみなかったことにしてください(笑)


今回は制限時間120分 理論50点 計算50点 100点満点の答練でした。
そして、私の結果はというと・・・84か85点でした。


以下
理論 46点~47点/50点中 目標時間55分~60分
予告理論が3題でしたが、比較的ボリュームの少ない理論が2題あったので、頭に完璧に叩き込んで臨んだつもり・・・でした!
理論は満遍なくすべてを聞かれ+事例問題だったんですが、細かい言い回しでポロポロ失点してしまいもったいない失点で悔しさ全開でした!
時間は42.3分で書き上げることはできました。



計算 38点/50点中 目標時間 60分~65分
これはもうダメでしたね。
今回は「個人事業者」「リバースチャージ」の計2問でした。


「個人事業者」
原状回復費まわりの売上と仕入れでダブル失点するわ~個人事業者特有の論点で見事につまずき、おもっきし膝擦りむいたような感じです。当然、最終値も合いませんしね。

「リバースチャージ」
 これはマジでホントに簡単だと思います。トレーニングのほうがまだ難しいかもレベルだったのですが、問題を読み飛ばしてしまい、課税売上割合があわないという残念な結果に!!
赤信号なのにボ~っとしてて信号無視して、たまたま警察官に見つかり違反切符切られた気持ちです。「いや、不可抗力なんっすよ~~気づいていたら止まってましたよ~(T T)」
もちろん、通用しませんよねOrz

こちらも当然最終値が合いませんでした。


時間は55分ちょっとで最後まで辿り着きました。


実は今回、初めて理論から解いてみました。
いつもはまず計算を解いてから理論を解くのですが、答練ではいろいろ試行錯誤してみようと思い、試してみました。
今回、やってみた感想だと、時間が残り少ないと思ったときに計算が最後だと、本当にパニックになる感覚がありました。電卓押す手が震えそうだし、打ち間違い乱発しそうだし、これが本試験だと考えたただけで冷や汗もんです!
今回はたまたまた時間に余裕があったのですが、それでも理論を書き間違えたりする度に時間をロスしてるというプレッシャーがかかりました。今回、計算2問ある~ってので余計にでした!

逆に理論が最後だと時間がなくなってパニックなっても、所詮、暗記したものをただただアウトプットで書き殴るだけなので、端折ったり字を「草書体を操るヤツか」と思わせるくらい崩したり、なんだかんだ時間を短縮しやすいのかなって印象です。


ただ、やはり「難易度的にはそう難しくない普通に満点も取れるレベルです」という先生のお言葉!
ん~本試験レベルってどのくらい凄いんだ~!!
遠く霞んでまだまだ見えないっす(?_ ?)




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