絶対に負けられない税理士試験

アラフォーなのに独身の男が税理士試験に無謀にも臨む姿を綴ってみてみたー!!

勉強してるのと何か違う!

こんばんは。
ごらんいただきありがとうございます。


消費税法直前期コースキツイです。


私は今まで簿財と現在消費税を勉強しています。


簿財の知識と消費税のおぼつかない知識で実務に立ち向かっていますが、全然、勝手が違いました。


てか、簿財の連結、本支店、株主交換等々、あれだけ苦労して覚えた難しい論点ですが、まったくお目にかかりません。
消費税法でも、基本、「全額控除」がほととんどで「区分経理」することなんてほとんどありません。
最近、試験では土地を売却して課税売上割合を95%未満にしてるんだな~って思います。もちろん課税売上高が5億円超えることなんて、無いに等しいですしね。
あと、簡易課税は意外と利用されてる会社が多いことにびっくりです。あと計算は会計ソフトで文字とおり簡易だけど、業種区分は慎重に区分しないとダメみたいです。先輩たちでも未だに慎重に調べて区分しています!納付税額がエラいことになるみたいです。
あと、有名なところでは、届出書関係のトラブルで訴訟沙汰になることが一番多いのが消費税みたいです。自分が訴えられる原因にならないように気をつけねば!!

と、勉強とはかなり違うことに戸惑いながら日々過ごしております。


とは言え、基本的な知識は大事ですし、会計ソフトを使うにしても、今まで勉強してるから、すっと吸収できるスキルもあるし、勉強したことが実務に直結する部分に出会うと嬉しいですし勉強してて良かったって思うのと、やっぱり法人税法を勉強しておけば良かったという後悔は今でも強いです!!


とにかく、今年、ビシっと消費税合格ライン突破して、9月からは法人税法と悪戦苦闘していきたいと思います!!





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