絶対に負けられない税理士試験

アラフォーなのに独身の男が税理士試験に無謀にも臨む姿を綴ってみてみたー!!

税理士試験(消費税法) 感想 後半戦

こんばんは。
ごらんいただきありがとうございます。


あの答えこれでいいよな~いやっ、税抜きだから・・・」
一喜一憂しっぱなしの落ち着かない消費税法
その試験日の後半を書きたいと思います!


試験開始数分前にネイマール(電卓)を移籍させるハプニングが起きたなか、イエローカード(正誤表)までもがw
国家試験でも正誤表とかあるんだ~ってびっくりしました!しかも、試験開始後に見てくださいとのこと!
「じゃ~せめて、その分、アディショナルタイム見てくれるんでしょうね?」ってことは当然なく、まずは、受験番号を書きながら、解答欄みて、理論は!!・・・ま、見ても内容までわかりませんよね~計算は、稲川淳二風に「イヤだな~イヤだな~」って思ってた、2問形式の問題で、しかも、簡易課税を2問とも自分で判断させる問題でした。絶対、迷わすようなトラップが見え見えだったんですけど、緊張で見えない見えない


そんな緊張ピークの中、突然の試合開始の合図が出ました!!
正誤表見て、ページみて、その項目になかなか目がいかず、焦る気持ちはどんどん、プレッシャーに変わっていきました!
まずは、理論には見向きもせず、計算へ!
第一問、納税義務は軽いな~でも、5000万円前後のいやらしい金額だな~と思いつつ・・・簡易課税と判定し、解きだしました。
・・・なんか税抜きなんですけど~イヤなんですけど~思いながら、とにかく、簡易は電卓との1対1の勝負!区分と計算をひたすらこなしていくのみ・・・「あれ!スペースが少ないぞ!!!原則だったのかな~うわ~開始25分で2枚目のイエローか~」と、もう1度、基準期間を見直す・・・簡易やんな~と改めて判定・・・あ!でも、非課税だと思ってた項目が売返だったことに気づき、納税義務の判定を書き直し・・・大幅な時間のロス!!スペースないとこをなんとかやりくして、第一問は納付税額まで出し、時間をみると、40分以上使ってしまっていました!そこから、慌てて、第二問目へ
こっちはたぶん、原則なんだろうな~と思い、納税義務が何かわかんな~~~いと焦りながら、なんとか出し、5000万円以下、でも、届出書が当課税期間じゃね?と書き終わったときに、あ!高額特定資産あった~のを思い出し、改めて書き直し、原則計算、スタート!とにかく、区分、区分、区分!電卓を叩く叩く叩く!
そして、こちらも、なんとか最終値まで書き終え、時間を見ると、残り時間52分!!
理論がボリューミーだと厳しいな」と思いました!
ん!!??うぉ~特定資産の譲渡等じゃん!会場に着いてから、そこの論点をアツく見直していたので、速記者レベルの速さで書き!その後、小問の2、3はなんとかカッコつけれるレベルにまとめながら、事例へと!
う~ん!1問目がわからない。。。あれ、次も次もなんかわからない。。。落ち着け落ち着けと最後の問題・・・オレ、ワカル
ちょっとカタコトになりながら(笑)書き出すと、落ち着きだし、最初の問題へと遡及してくと、こういうことなのかな!と感じが出始め、なんとか120分の激闘に終止符を打ちました!!


その後、レンタル期間が過ぎた電卓が戻ってきて、とにかく会場から早く出たかったので、さっさと駅へ向かいました。なんと、一番早く帰れる快速電車の扉が開いて私のお出迎えをしてくれていました!タイミングばっちりじゃん!!とダッシュで乗り込み、「これは行きより早く帰れるな」と思っていると、いきなり、緊急ブレーキ!!!「この先で事故があり、しばらく動かないです」とのこと!!「うそ~~~ん」、その後、電車は1時間05分遅れで自分の降りる駅に到着、その後、乗り換え、家の着いたのが学校出てから約3時間後。。。往復でほぼ5時間!
2時間の試験受けるのに5時間はコストパフォーマンス悪すぎです!
でも、このコスト見合う見返りは~お分かりですねw
合格29だけなんです(^^)v
手応えはないけど、なんとかジャイアントキリング決めれたらいいんですけど。。。


そして、今、解答速報がちゃんと出てないなかで落ち着かない時間を過ごしてるので、ブログにその落ち着かなさをぶつけてしまいました(笑)
それに、解答見たら、ボロボロブログ書く気力がなくなりそうだったので、今、綴っておこうと思いました(^^)


なんか、後半のほうが長く、バランス悪くなってしまいました。こういうところが試験のセンスのなさに表れてしまうんだろうな~(^^);;
拙い文章に最後までお付き合いくださって、ありがとうございましたm(_ _)m



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