絶対に負けられない税理士試験

アラフォーなのに独身の男が税理士試験に無謀にも臨む姿を綴ってみてみたー!!

プロアマの距離感

こんばんは。
ごらんいただきありがとうございます。
法人税法レギュラーコース受講中です。


最近、よく考えるんですが、税理士資格の有無です。
ぶっちゃけ、資格なくても十分仕事をこなされてる方がいます。
もちろん、税理士補助としてですけど、税理士資格もってらっしゃる方との差は決裁ができるかできないか税務調査に立ち会えるかどうかだけな気が・・・
90パーセント以上同じ業務をこなしているように思えます。


厳密いえば、相続税などの高度な案件は度外視ですが・・・
でも、有資格者でも相続案件受けない先生もいらっしゃるくらいだから、別格なんだろうな~


そういうことを考えてると、他の士業とはプロアマみたいものの差があまりないのかなって思えます。
弁護士や司法書士なんか同補助の人が同じようにはほぼほぼできなさそうですもんね。


そうやって考えると資格勉強をがむしゃらにして知識を叩きこんだからといって、それがアドバンテージになることはさほどなく、早く資格を獲りきり実践の場で経験をがむしゃらに積みまくること差別化に繋がるんだろうな~って感じています。
正直、法人税法を勉強していて、外国法人税や連結納税?みたいなのって主に中小企業相手の実務で使うことあるのかな~?って思うことを学ぶ時間が多い気がします。


そう言った意味でも早く勉強を終わらせて次のステップに進みたいなとばかり焦ってしまうダメ受験生のつぶやきでした。




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